みんなの「好き」をもっと、
自由に、楽しもう!
佐賀県障がい者文化芸術作品展は、
「県民だれもが、自分のスタイルで楽しむ展覧会」
をコンセプトに、
毎年500点以上の個性あふれる作品が集まる
アートの祭典です!
驚きのアイデア、ユニークな素材、心に響く表現――
ここでしか出会えない作品が、
あなたを待っています。
障がいのあるなしに関係なく、
「表現することの楽しさ」を
みんなで感じてみませんか?
あなたのご参加・ご来場を
心よりお待ちしています!
本年度の開催概要
※12月8日(月)は休館日
佐賀県立美術館3号展示室(1F)に搬入してください。
受賞作品の一部をイオンモール佐賀大和で展示します。
午前10時~午後5時
※最終日は午後3時まで
2階 フードコート横
(佐賀市大和町大字尼寺3535番地)
入賞作品
知事賞
平成と昭和のミニバンと令和のSUV
竹内 悠真
イオン賞
幻想的な夜
鬼木 愛加
作品名のとおり、色使いの表現が幻想的であり、子どもの頃見上げた夜空を思い出させる作品です。
書道の部
臨 高貞碑
本村 碧
心機一転
中村 秋司
雨のち 晴れ・・・
藤瀬 泰寛
審査員講評 竹之内 裕章先生
〔金賞〕 六朝書の特徴をよくつかんで力強く書けました。
〔銀賞〕 迫力十分です、「心機一転」の気持ちがよく出ています。
〔銅賞〕 淡い墨色が美しく言葉と良くマッチしています。
佳作、努力賞の方もそれぞれ工夫と努力の跡が十分感じることが出来る立派な作品でした。
絵画の部
祐徳神社
草場 宏和
手芸の部
テーブル掛け
真島 文子
レースクッション
末次 あつ子
日本刺繍掛けふくさ
光岡 多鶴子
審査員講評 岡崎 繁代先生
いつも迷ってしまいますが、色々な種類の作品があり、それぞれにどなたかに賞を差し上げたかったのですが残念です。
金賞の作品は変わり編みがきれいでした。
写真の部
ゆっくり歩く
藤井 智沙斗
落ち葉とどんぐり
立石 詩音
夜空に咲く華
小川 章典
審査員講評 相川 浩司先生
〔金賞〕 散歩で気づいた情景をうまくまとめられています。サザンカの赤色の使い方が良かった。
〔銀賞〕 背景をボカシして、ドングリが浮き出て、写真的表現がすぐれていました。
〔銅賞〕 写真を趣味として楽しまれて、きれいにまとめられています。
和・洋裁の部
大島紬 ジャケット
武本 キヌヨ
甚平
江口 堅人
チュニック
興梠 陽子
審査員講評 岡崎 繁代先生
今年は特に作品が少なくて残念でしたが、どれもきれいに製作されていました。
金賞は裏付きでつり合いも良く出来上がっていました。
銀賞は刺繍も取り入れきれいに仕立ててありました。
ポロシャツは縫いにくかったと思います。
工芸の部
ガオーー
桑原 敏通
くるくる(和のあかり)
𠮷田 茂
異空間(螺旋)
石崎 雅彦
審査員講評 大庭 敬子先生
出品数が去年よりも増え嬉しく思います。
出品された作品は、暮らしの中で、楽しく使ったり、飾ったりできるように工夫されています。いずれの作品も、材料や用具に個人が持っている知恵と努力を惜しまないで、楽しく作られている作品が多くありました。
お問い合わせ
佐賀県障害者社会参加推進センター
佐賀市天祐一丁目8-5
(佐賀県障害者福祉会館内)
いろんな形の自動車を、味わいのある線描で消したり書いたりの作業が大変魅力的で美しいと思いました。